長興寺のご案内

長興寺小史

青松山長興禅寺は、福井県永平寺(道元禅師開創)、神奈川県総持寺(螢山禅師開創)を本山となす曹洞宗(禅宗)に属する。
寺伝によると、今からおよそ470年前、室町時代第105代後奈良天皇の大永7年(1527年)洗馬城々主三村民部少輔源忠親公、(法名鶴松院殿機翁宗濶大庵主)の菩提寺として創建され、寺領として30貫文の領地を寄進された由緒ある寺院である。
弘治の末、永禄の始の頃、武田晴信(後の信玄)をはじめ諸檀越の懇情により、永禄2年(1559年)大本山総持寺第1,150世兼福井県心月寺第7世才應總藝禅師、高足圭嶽朱白、英衲康翁壽泰、大休文竺 の諸弟子と共に、数多くの経巻、仏典、仏画、什物等を捧持して、信州筑摩郡洗馬庄芦野田郷武居村青松山に入って、長興寺を開山せられた。

長興寺は開創依頼490年を経た今日迄も、釈尊の説き示された教えを、又道元禅師の仏法(只管打坐)を一器の水を一器に移すが如く連綿と伝えている。この地方屈指の名刹である。

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